職場でのLGBTQ理解促進を支援 初の“経営者ネットワーク”を設立(2023年11月7日)


概要

 職場でのLGBTQ(性的マイノリティー)の理解促進などを目的とした経営者のネットワークが初めて設立されました。

 ライフネット生命保険 片田薫執行役員:「自分たちがやっていることを共有することで、より(LGBTQの)当事者や社会の課題を可視化して解決していく推進力になっていくのではないかと思います」

 新たに設立された「経営者アライネットワーク」は企業のトップや役員がメンバーとなり、職場でのLGBTQの理解促進の取り組みや課題について勉強会などを通じて議論を進めるグループです。

 「アライ」は性的マイノリティーの支援者を意味する言葉で、経営者らが個人として参加するグループは国内で初めてだということです。

 発足当初は経団連など経済団体の所属企業を中心に30人程度の経営者が参加しています。

 今後、さらなる参加者を呼び掛け、1000人規模のネットワークにしていきたいとしています。

 また、LGBTQに関する取り組みを評価する指標に基づいて企業を審査し、達成度に応じた表彰も行われました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp


タイトルとURLをコピーしました